サボリーマン日和(笑)逃げろ!社畜だ!

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都内で探す!白酒!!

以前中国で仕事をしていた友人から、強く勧められた白酒(ぱいちゅう)というお酒があります。

中国へ仕事で行かれた事がある方なら、必ず飲むか聞くかしたことがあるお酒だと思います。

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白酒は平均50度前後という高い度数の蒸留酒で、高粱(カオリャン)を主に、トウモロコシやキビ、麦などの穀物を原料とする蒸溜酒で、ウイスキーやブランデーとともに世界三大蒸溜酒のひとつになっています。

宴会に欠かせない飲み物ですが、中国式の飲み会をしていると早く酔いがまわり、2時間もすれば十分に出来上がります。

「白酒を飲み合った人とは必ず仲良くなれる」という、昨今の日本では通用しにくい信念をもっている人もいるそうです。

ちなみに味はフルーティーなリキュールのような味がします。

 

しかし、東京ではなかなか白酒は売っていません。

ネットで検索してみても、Amazonでようやく極端なピンキリの両方が出てくるくらいです。

 

そこでおすすめしたいのが「酒のやまや」の通販です。

酒のやまやはdショッピングと提携しているため、dショッピングから購入することも可能で、dポイントが貯まります。

実店舗でも、芝大門店と渋谷道玄坂上店には在庫があったり、在庫のあるお店はありますが、在庫確認が電話問い合わせになるのでめんど臭いと思います。

やまや宅配 白酒

 

白酒はというか、どこの国のお酒もピンきりで、数十元で売られている「工業用アルコールの香りしかしない」というものから、独特の香りのバランスがとれているものまで様々です。

お酒が飲める体なのに痛い思いをしたという人は、合うものに出会っていないだけだと思います。

いいお酒であれば飲み会が終わって3,4時間ぐらいすればスッキリし二日酔いもしにくいものです。

YouTuberというレッドオーシャン

昨今自宅で過ごす時間が長くなり、YouTubeを視聴する機会が増えた人も多いと思います。

古参YouTuberにとってはチャンスではありますが、新規参入は決してそうとはいえない状況を体感しました。

というのも、昔に比べてYouTubeがシステム的に厳しくなったという話は聞いていたので、実験を兼ねて先月1ヶ月間連続で適当な動画投稿をしていました。

結果だけ言えば、投稿できる動画のシステム的な著作権の範囲と、有人検閲の範囲は10年前と比べるととても厳しくなっていました。

また一ヶ月で20人程度しか登録者も出来ず、適当なあり物の動画投稿で再生数と登録者数をいっている人は、何がしかの工作をしている事も分かって来ました。

 

また再生回数が増えても、Googleの懐事情の影響で収入源となる広告は大幅減となっています。

現在は少し戻りましたが、4,5月は収入4割減という状況だったそうです。

人気YouTuberとなれば、企業とのタイアップやグッズ販売でかなりの収入を得ることができますが、チャンネル登録者数が1000人以上、再生回数10万回程度の底辺YouTuberの月収はせいぜい5000円から1万円程度にしかなりません。

今では億単位の収入を得たり、タレントとしても活躍するYouTuberもいますが、草分けの1人であるHIKAKINが、勤めていたスーパーマーケットを辞めて動画投稿1本で生活するようになったのは8年前のことです。

YouTubeだけで生活していくためには、そこそこの質を何年も投稿し続ける積み重ねが必要です。

チャンネル登録者数と実績を重ね、1再生あたり0.01円の収益がようやく0.3円くらいまでになるわけです。

1つの動画の編集に数時間かけて、クオリティーを維持し続けなくてはいけないので、タレントさんが転身しても簡単には単価は上がりません。

数年前のデータだと、上位3%のユーチューバーが全再生回数の90%を占める寡占化と、テレビタレントと放送業界政策関係者の転身も進み、新規参入はかなり難しくなって来ました。

最近よくいる事件を起こす迷惑系と言われる人たちも、最初は普通の映像を流していたりします。

当然、再生回数は上がりません。再生数目当てで投稿した過激な映像が回数を稼ぎエスカレートしていきます。

文章に比べて動画は読解力理解力がなくても閲覧できるため、低年齢の子どもほど食い付きがいいのもYouTubeの特徴です。

2019年の調査で、子どもを対象とした子どもが出演する動画は、他の動画と比べると視聴回数が4倍だったそうです。

昨年、世界でもっとも稼ぐYouTuberとなったのは、アメリカのライアン・カジ君で、28億円を稼ぎました。

アメリカでは多くの子ども向けの動画で保護者の同意なしに子どもの個人情報を収集していたことが問題となり、YouTubeとサービスを提供しているGoogleは、子ども向けに分類した動画に関しては「ターゲットを絞った広告」の表示を中止しました。

 

動画サイトは最初期は大体のところで無法地帯です。

しかしプラットフォームとして力を付けるに従って規約を変えていきます。細かいものを入れれば30回以上の改訂がありましたし、システム的には独善的に厳しくそしてナルシシズム的にバカになっていきました。

だから今まで問題なかったものが突然ダメになったりします。

 

YouTuberという職業にはキャリアという概念が存在しませんでしたが、目立ちたいとか、金もうけがしたいだけという人にもお勧めできなくなりつつあります。

やりたいのであれば、新しいジャンルを開拓する他なく、本気でやる強い意志があるならアイディアをこさえて、まず周囲に話してみて反応を伺った方がいいでしょう。

方法論で言えば、新しいプラットフォームにいち早く目を付けるのも1つの手です。TikTokにうまく乗った若い女性がCMや広告に起用されたりしました。そうやって横展開していくという方法もあります。

これという一芸の持ち主、そして先行者利益ということです。

YouTubeで自動削除した動画が倍増?!

Google傘下のYouTubeは8月25日、機械学習を利用してポリシー違反のアップロード動画を発見するシステムにより削除した動画の件数が、1~3月が571万件だったのに対し、4~6月は1084万件で倍増したと発表。

4~6月の動画削除件数は約1140万件で過去最高を記録。

そのうち自動削除によるものが1084万件に上った。1~3月の動画削除件数は全体で611万件で、そのうち自動削除件数は571万件でした。

YouTubeは通常、コンテンツIDと呼ばれるシステムが自動的にチェックしたポリシー違反の動画を制御したり削除したりしています。

新型コロナの感染拡大を受け従業員の自宅勤務を推進したため、投稿された動画のチェックに割ける人員の確保が難しくなったとして、3月にはシステムで動画を自動チェックする比率を高める方針を示していました。

そのためこの期間は正確性よりもYouTubeコミュニティーの安全性を優先することを建前として、システムによる動画チェックの割合を増やし削除が行われていました。

代わりに動画削除に対するクリエイターからの異議申し立てに対処できるようリソースを配分したと言っていますが、実際は大した機能ではありませんでした。

申し立て件数は動画削除件数の3%未満で、この半数ぽっちの削除を取り消したそうです。

猛暑注意“スマホ熱中症”スマホも体も要注意

今年の夏は例年に比べれば大した暑さではありませんが、それでも8月21日、大阪市で観測史上2番目となる38.6度を観測しました。

また猛暑日となっている東京では、1日で82人が熱中症の疑いで搬送されてた日もありましたが、猛暑で具合が悪くなるのは人間だけではありません。

生活にかかせないスマホにも、暑さに伴う危険があります。

スマートフォンに限らず、電子部品は極端な暑さ/寒さの両方に弱いです。

iPhoneは0〜35℃のあいだで利用するように推奨されています。

0℃以下だったり、35℃以上だったりすると正常な動作が保証されません。

正常に動作しないだけならまだ良くて、スマホに搭載されているリチウムイオンバッテリーは熱に弱いため、最悪の場合爆発する恐れもあります。

実際、炎天下でスマホを使い続けた結果、電源がいきなり落ちたり、充電ができなくなる症状があります。

過去には車のダッシュボードに放置していたスマホが爆発したという事例もあります。

海外ドラマでよくある建物のエアコンが壊れているみたいなことが無い限り、暑い場所は人間にも機械にも良く無いので、快適な場所に移動してスマホを使うようにしましょう。

今週のお題「暑すぎる」

InstagramとMessengerの統合が進むか!?

昨年からまことしやかに噂されていたFacebook社の所有する三大SNSFacebook Messenger、WhatsApp、Instagramのメッセージ機能を統合するという案が動き始めたようです。

3つのサービスを合わせると、現在40億人もの月間アクティブユーザーをカバーしており、統合が遂行されれば世界最大のメッセージプラットフォームとなるでしょう。

この大掛かりなプロジェクトはマーク・ザッカーバーグの長い間の構想の一部だったそうです。

Facebookのエコシステムにユーザーを取り込んでいくため」と話していますが、同時に買収された大手SNS企業たちは皆、買収時には権限は会社自体に残り、Facebook本社は口出ししないと約束されています。

その後、それぞれのアプリの成長ぶりを経験し、サッカーバーグの考えが変わったようでした。

すでにそれぞれのアプリの創設者たちは、Facebook社の過干渉が原因で全員辞職しています。


これらの統合には、方々から不満の声もあり、WhatsAppは不満の様でした。

すでにFacebook社の干渉から逃げるようにして、各アプリの創設者たちがいなくなったのと同時に、Facebookはそれぞれのアプリに以前より頻繁に提案などが多くなった。

WhatsAppは現在統合されようとしているSNSの中で、唯一デフォルトでエンドツーエンド暗号化(E2E暗号化)を適用しているサービスで、最低限のユーザーデータの保有とメッセージデータの放棄に努めています。

プライバシーの持つ価値というのは年々高まっている中で、WhatsAppは一般アクセスの多いメッセージアプリの中でもプライバシーを重視しています。

他のアプリと統合されることでWhatsAppの特徴であるセキュリティという要素が削がれることになるのかもしれないという懸念が、従業員からあがっているそうです。

https://9to5mac.com/2020/08/15/facebook-is-now-merging-instagram-and-messenger-chats-into-one-service/


別の記事でも書いたのですが、コミュニケーション関連で現在ネットでうまくいってる会社は時価総額高いんですが、コミュニケーション(メッセージ)関係のサービス提供する会社ってのは、ほぼ日本壊滅したので、日本人は蚊帳の外の議論でしょうね。

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コロナで薄れる東京オフィス需要、選別が進行中!?

コロナ禍によるオフィス需要の減退は世界的な現象で、当然東京でも顕在化し始めました。

私が務めている会社もオフィスの数フロアを売っ払ってしまう事になったのですが、今の状況のお陰でようやく東京の中心部に集まる必要がないという事に気付いた◯◯経営層が増えた様です。

そもそも企業がなぜ都心に大きなオフィスを持とうとしてきたかというと、同じ場所に集まって仕事をするという日本人の慣習と、それに伴う営業活動のやり易さがありました。

都心という立地にはブランドイメージや信頼度の高さと言った効果もあります。

しかしコロナのお陰でテレワークが広まり、一箇所に集まって仕事する必要はなかった!という気づきが生まれました。

これがもう少し定着して「都心=ステータス」という価値観も薄れていけば、今よりは一極集中を避けられるか、少なくともより働きやすい環境になるでしょう。

ただ、都心のオフィスには交通アクセスが良いという利便性があるため、営業活動の合間に寄れる営業拠点や作業場所、TKPの様な商談やセミナーの会場は残るでしょう。

一つの企業が無駄に大きな面積を専有するのではなく、目的によって適した場所を提供するシェアオフィスを契約し、必要に応じて使うような形が増えていくのではないかと思います。

昔から鎌倉など多少外れた場所に社を構えている企業は経営方針的に賢く、ちょっと前に渋谷ストリームに入居した様なお登りさんは経営方針的に賢くないという事になりましたね。

【メンタル】写真やカメラを嫌がる心理とは

私もそうなのですが、写真を撮られるのが嫌な人というのは結構いると思います。

撮られるにしてもどう言った撮られ方をするかで、その人の心理というものが実は全然違います。

では写真やカメラを嫌がる心理とは具体的にどう言ったものなのでしょうか?という簡単なお話です。

 

ちなみに私自身がカメラで写真を撮られるのが嫌な理由は、基本的にそこに存在した証跡の一切を残したくないから!という隠者的思想から来ています。

 

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【メンタル】腕組みする心理

よく意味もなく腕を組んでいる事はありませんか?

私は無意識のつもりでも、たまに腕を組んだり、足を組んだりという行動をしている事があるのですが、 人間の体が起こす行動は多くの場合心理的なものに影響されています。

特に手や脚には本音があらわれると言われる程です。

ではつい腕組みをしてしまったり、足を組んだりする心理はとは何なのでしょうか?

今週はサクッとわかる簡単な行動心理学です。

 

ちなみにラーメン屋の大将が腕組みポーズで写真に映っているのは、フレンチのシェフが写真を撮る際、白い料理服だと全体的に白く平坦な構図になるのを避けるために始めたアイデアが流行り、それをインスパイアしたポージングだと言われています!

 

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【メンタル】流行に乗ってしまう心理

私もそうなのですが、テレビを見たり書籍を読んだりしている時、良さそうなものを見るとついそれに乗ってしまいたくなります。

これは同調と背反という二律背反した心理のせめぎ合いがあるために起こる問題なのと、人によって流行りに乗る時期が異なり、それぞれグループ分けする事が出来ます。

では、人はどのような区分に別れていて、その区分はどういった特徴を持っているのかと言った簡単なお話です。

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【メンタル】人が嘘をつく理由と嘘を見抜くコツ

 

肯定するつもりは無いものの、人間は日々多くの嘘をついています。

普通の人は相手を傷つけないための嘘であり、人間関係を円滑にするために必要なものだったりしますが、悪意を持って挑まれた時にどの様な反応をするか?見抜けるものなのか?

といった簡単な心理学です。

結論として人間関係において、嘘を暴いて晒して良好な関係は気づけないので、見抜いたとしても余計なことをしないほうがいいでしょう。

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【メンタル】端数価格だと買いやすい? -買い物の心理学-

 

先日も書いた「残り◯点』と書いてあると必要のないものでも、無性に買いたくなってしまう心理状態というのがあります。

他にも商品価格を端数価格にした時も購買意欲が高まったり、

高いものは良いものだと思い込んでしまって機能差がないものでも高い方を買ってしまったり、

後払いにすると何故だか大きな金額のものを購入するのに気分が楽になってしまうので、クレジットカードでの購入を辞められないなど、

買い物に関する簡単な心理トリックの紹介です。

 

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【メンタル】最後の1点を買いたくなる心理

 

最近Amazonのセールが頻繁にお知らせに来るのを見ているのですが、そこで在庫残り3点の様な表示を目にします。

こう言う感じで表示されると、なぜだか購買意欲を駆り立てられるものですが、ではなぜ人間は残り◯点を買いたくなるのでしょうか?

こういったケースは売り手買い手双方が利用することのできる心理トリックです。

答えは非常に簡単な心理構造です。

今週は1問1答レベルの内容を更新しようかなと。

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